レース

宴会?

私と母ら(実際とは別人)は
シラケているが
いなければいけない

母:
隣室ですっかりイイ気分の
父(たけしさん!)が
きっとここに来るよ

言った通り、たけしさんは
金色のフシギな形の
大きなトロフィ?を持って
仲間に見せびらかしながら
入ってくる

私たちもヨイショして

私:スゴイねえ!

と褒めるが
本心は冷めている

***

上記の部屋の隣りか?

そこそこ広めのグラウンドを
走るレース前

みんな余興のように
こうしたら面白いんじゃない?
みたいな意見を出し合う

「もっと笑顔で」

私:こう?

強調した笑顔を見せて笑わせる


ふざけたおじさんたちは
レースのコースの端にある
カーテンの後ろに隠れたまま
出てこない

私:カーテンはなし!

と引くが
なかなか出てこないので
放っておく

カーテンをしばって
大きな結び目を作ると
そこにぶらさがる人までいる

走るのは、私も含めて
みんな20~30代くらいの
女性ばかり(実年齢とは違う

友だち:
分かった!
こうしたらいいんじゃない?

と私の膝丈くらいのスカートの中に入り
顔を出す

私:
え!? 意味わかんない
どーゆーこと?
スカートを網にするの?w
バトン渡す時どうするの?

実際やってみる

肩車して
バトンを渡す瞬間に
おりて走り出す

私:走りづらい!ww


ふざけているうちにレースが始まる

みんな真剣になり

私:
普段、運動してないから
どこまで走れるか分からない

実際よりかは走れるような気もしている


目の前で10人くらいの
同じTシャツ・短パンの女性が
団子のように転んで

私は慌てて駆け寄り
1人ずつ持ち上げて

私:がんばって!

と送り出す


私のチームは4、5人いて
レース場の奥の暗い部屋で待機

自分の番も近づいてきて
急にトイレに行きたくなり

トイレのフタを開けようとすると
フタが2つあり
緊張で手に力が入らず
何度もパタパタしていると
友だちが開けてくれる

1室の中に扉も仕切りもない状態

私:
1人何周だっけ?
私、忘れるかもしれないから
“あと何周!”って声かけてもらえる?
走る前に水分をとっておこう

もうギリギリの時間なのに
トイレに座ったきり
頭の中がいっぱいになる