三浦大地くん、登場

朝 時間ぎりまで服を選んでいる
前より学校が近くなったからまだ間に合う

 

昔着てた半袖ブラウス+すごい短い短パン
スカートのほうがいいか?

 

出してみるけど、イマイチ地味
クローゼットの中を探す
ぐちゃぐちゃになったのは、帰ってきたら整頓しよう

 

フワフワなスカートが出てきたけど、なんか合わない
もうこのままでいいや!

 

引っ越してから?F氏と朝も昼も帰りも一緒になった
気の合う人といっしょなのは嬉しい

 

自転車ですぐのところに学校がある

いつの間にか大地くんといっしょ

 

私:この短パン短いかな?
大地くんは大丈夫だよ的な感想を言うけど、何を言ったか分からない

 

なぜか裏口に回る大地くん
私:こんなほう来たの初めて

 

大地くん:あ、開いてない!w

 

私は玄関に戻ろうとしたけど
大地くんは戸を開けて、靴を持って
横切って居間へ行くから、私もついて行く

 

大地くん:すみません、ちょっとだけ許して!笑

 

日本間で朝食
お世話になっている奥さん、お嫁さん、旦那さん
3人でなにやら盛り上がっている

奥さんは昔気質の厳しい人だけれども、いい人

 

私の席は奥さんの向かい
大地くんは、右隣り

 

私:なにやら楽しそうですね

 

呼び方が変わった?とかで
奥さんは“おもち”になったのがイヤらしい

 

なんことやら分からないが一応相槌だけうっておく
後でお嫁さんから詳しく聞こう

 

私の前にあるのは汁物だけ
わかめがたくさん入ってる

 

時計の針が見づらいけど、もう授業始まるのでは?と焦る